まぶねのかたえに われは立ちて
うけたるたまもの ささげまつる
いのちのいのちよ
わがものすべてを
とりてよみしたまえ
すくいのみめぐみ わが身に満ち
かがやくみすがた こころに映ゆ
たえなるわが主よ
きみよりはなれて
われはいずこにゆかん
きらめくあかぼし うまやに照り
わびしき乾草 まぶねに散る
こがねのゆりかご
にしきのうぶぎぞ
きみにふさわしきを
この世のさかえを のぞみまさず
われらにかわりて なやみたもう
とうときまずしさ
知りえしわがみは
いかにたたえまつらん
「まぶねのかたえに」
讃美歌 107番(讃美歌21 256番)
"Ich steh an deiner Krippen hier"
Lyrics Paul Gerhardt 1607-76
Music Johann Sebastian Bach 1736
Arranged by KS 07/12/09
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ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、
マリヤは月が満ちて、初子を産み、布にくるんで、
飼葉おけの中に寝かせた。
客間には彼らのいる余地がなかったからである。
ルカによる福音書 2章7節